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古嵜靖子 - プロフィール

10歳から東京少年少女合唱隊に所属し、国内外での演奏旅行に多数参加。
長谷川新一、長谷川冴子、奥本とも各氏に師事。


東京芸術大学声楽科首席卒業、同大学院ソロ科修了、原田茂生氏に師事。


81年第16回民音コンクールで第一位、およびアサヒビール賞を受賞。


西ドイツ政府給費留学生として渡独、シュトゥットガルト音楽大学で声楽、オペラ、リート科に学ぶ。S・ゲスティー、K・リヒター、ウタ・クッターの各氏に師事。


83年、在学中に同地シュトゥットガルト国立歌劇場と契約し、年間専属歌手として活躍。オペラ、コンサート活動はドイツをはじめイタリア、フランス、スイス、オーストリア、ロシア等ヨーロッパ各地からエジプトに及ぶ。


日本では、民音公演、二期会公演、またN響定期公演等に出演。また、NHKFMリサイタルやNHKニューイヤー・オペラコンサートにも出演している。


近年はリーダーアーベントに力を入れ、ドイツのみならず日本でも異色のプログラムを発表、98年より始めた日本での連続演奏会も11回を数え、文化庁芸術祭にもノミネートされる。


97年コルネリス・ヴィットヘフト氏をパートナーにヴォルフとシュトラウスの歌曲によるCDを、98年にはケーベルの「9つの歌」のCDを小松美沙子氏の伴奏で発表、各分野から注目される。


シュトゥットガルト音楽大学講師。二期会会員、リヒァルト・シュトラウス協会同人、ドイツ声楽教師連盟会員。シュトゥットガルト在住。